ラボから工場スケールまで、一貫して関われる。 技術者として“ものづくりの本質”に触れられる職場。
福井工場 / 技術課
主任 / 工程管理
福井2008年入社R.Oさん
Interview
社員インタビュー
ラボから工場スケールまで、一貫して関われる。 技術者として“ものづくりの本質”に触れられる職場。
福井工場 / 技術課
主任 / 工程管理
福井2008年入社R.Oさん
Q1
現在の役割を教えてください。
工程管理から改善提案、不具合解析まで。
“工場の品質を守る要”として動いています。
私は福井工場の技術課で、工程管理・工程改善・不具合の原因調査を中心に担当しています。
例えば、【日々の生産工程の管理】【原料変更時の要因評価のためのラボ検討】【品質トラブル発生時の原因解析と再発防止策の立案】など、工場運営の中核に関わる実務を幅広く任されています。
単なる管理業務にとどまらず、「どうすれば安定して作れるか」「どう改善すれば品質が上がるか」を自ら考え、提案し、現場と連携しながら進めていく仕事です。
Q2
入社の決め手は何でしたか?
前職の経験を活かせる“ものづくりの現場”で働きたかった。
中途入社前も化学メーカーで働いており、「もっと直接“ものづくり”に関わりたい」という思いが強くありました。ダイトーケミックスでは、ラボ検討 → 工場スケールの試作 → 量産化まで一貫して携われる環境があると知り、「ここなら自分の経験を活かしながら、さらに成長できる」と感じたことが決め手でした。
Q3
入社前後のギャップはありましたか?
ラボ止まりではなく、“量産の現場まで責任を持つ”。技術者としての視野が一気に広がった。
前職では、研究室レベルの検討が中心でした。しかしダイトーケミックスでは、ラボ実験だけでなく、そのまま工場スケールの製造まで担当する という点に大きな驚きがありました。一部分だけを担当するのではなく、「自分が検討した条件で実際に生産される」その責任感とスケールの大きさは、入社後に感じた最も大きなギャップであり魅力です。
Q4
仕事のやりがいと難しさを教えてください。
顧客と一緒に“答えをつくる”。データをどう伝えるか、どう改善するかが腕の見せ所。
現在、品質改善プロジェクトのメンバーとして顧客と直接やり取りし、安定製造や品質向上に向けた課題解決に取り組んでいます。
難しい点は、【データの意図を正しく伝えること】【改善策をどう設計し共有するか】という “技術 + 伝え方” の両方が求められること。
しかし、その分 課題が解決した瞬間の達成感は大きく、技術者としての醍醐味を感じます。
Q5
福利厚生や制度面で魅力に感じている点はありますか?
休暇を取りやすく、研修も充実。
“安心して働ける”環境づくりが徹底されている。
【有給休暇の取得を積極的に推奨】【通信教育制度】【目標管理研修などの成長支援制度】特に目標管理研修では“目標設定の仕方” や “課題の捉え方” を学べ、入社後の成長につながる仕組みがあります。
また、休暇取得は非常にしやすく、ワークライフバランスを保ちながら働ける環境 が整っています。
Q6
今後挑戦したいことを教えてください。
「福井工場を、ダイトーケミックスの主力工場へ」。技術者としてその成長に貢献したい。
福井工場は、今まさに組織と設備が急速に発展している拠点です。広い土地があり、設備投資が進み、将来の主力工場として期待されている場所でもあります。私はその成長に技術者として貢献し、工場の発展を支える存在になりたいと考えています。
Q7
これから入社する方へメッセージをお願いします。
一貫した“ものづくり”が学べる職場。前向きに挑戦できる方と、一緒に働きたい。
ダイトーケミックスは、ラボ検討から工場スケールまで経験できる、非常に貴重な環境です。人間関係も良く、相談しやすい風土があるため、
安心して技術を磨き、成長していけると思います。ものづくりが好きな方、前向きに挑戦したい方にとって、大きく成長できる会社です。ぜひ一緒に働きましょう。
他の社員を見る